ネックライン(襟ぐり線)とは、衣服の首周りのアウトラインのことを指していますが、全て同じ形状ではなくそれぞれのアイテムに合わせたネックラインになっています。
曲線的だと柔らかく、直線的だとシャープな印象を与えるなど、顔まわりの雰囲気作りにも影響を与えます。
ここでは、様々なネックラインの特徴を紹介していきます。
ネックの種類を知って自分に合ったトップスを
まずはVネック!
Vネックは、首元の開きが大きく、すっきりとシャープな印象になります。
首元で変化をつけやすく、カジュアルな雰囲気はやや控えめになりますが、セーターなどの場合はインナーウェアでバランスをとることでカジュアルなコーデにすることもできます。
Vネックはワンピースなどでも活用されるシーンが多く、綺麗めな印象を与えながらもワイドシルエットにすることでふんわりした大人カジュアルなコーディネートになります。
また、Vネック単体でそのほかはベーシックアイテムにすることで綺麗めな印象にすることもおすすめ。
“クルーネック”とは首元のラインが丸首型を描いているトップスのことを指します。
”クルー”は乗船員を意味していて、船の乗組員が着用していたセーターが起源といわれています。
クルーネックは首元の開きが狭く、カジュアルな装いによく使われます。
アウターのトップスとしてや、インナーの襟元として万能さも。
見た目の印象は好みが分かれる部分ですが着用シーンに合わせて変えていけると、よりコーディネートの幅が広がります。
その他にもクルーネックは柔らかい印象を与えてくれることや、着回し力が抜群な点が大きな魅力。
色や組み合わせ方によって上品で大人っぽさだけでなくラフに着こなすこともでき、クローゼットに1枚は入れておきたいアイテムです。
Vネック・クルーネックアイテムとコーデ
ここからはquadroでおすすめしたい布帛素材のアイテムを紹介します。
まずこちらのベビーアルパカカーディガンVネックのアイテムです。
アルパカの中でも特に肌触り、保温性、軽さに優れた希少性の高いベビーアルパカを使用し、片畦組織に編み上げました。片畦ならではの優れた伸縮性、肉厚でボリュームのある素材感も特徴です。
表糸には上質なメリノウールを原料に特殊な紡績機で紡績した手紡ぎのようなムラ糸を使用し、肌に触れる裏側には綿素材を使用することで暖かさと肌触りの良さを両立した接結素材に仕上がっています。
表はウール、裏には綿生地を使用した暖かさと肌触りの良さを両立した接結素材のプルオーバー。
糸にネップの表情が加えられ、ポコポコとした生地感がシンプルなデザインのアクセントになっています。
すっきりしたシルエットで癖なく着まわしやすいアイテムです。
アイテムの印象を左右するネック
今回は冬物アイテムで定番のネックラインの特徴やコーディネートをご紹介しました。
quadroではそんなネックラインのアイテムをはじめ、長く綺麗に着用できる素材にこだわったアパレルアイテムを多数取り揃えています。
ぜひチェックしてみてください。